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ハーブ(ローズマリー)について

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ハーブ(ローズマリー)について

ローズマリーはシソ科の常緑低木で、変種と交配種が多数ある、種類の多いハーブですぅ。
種類によっての違いは耐寒性の違いの他、樹形、葉の形、葉の色、花の色、茎、毛、根、などですぅ。
樹形の特徴は、まっすぐに伸びる立性、途中から横に伸びる半匍匐性、低いままで育つ匍匐性などがあり種類や環境によって変化します。

地中海沿岸の水はけのよい、日向が原産であるとされていますねので、栽培もよく日光の当たる水はけや風通しの良い場所を選んで植えると良いようですぅ。

ローズマリーは集中力や記憶力を高める効能があるとして有名なハーブですぅ。
フレッシュでもドライでも利用可能で、抗菌
作用や酸化防止作用がありますねので、肉料理をはじめ、さまざまな料理に広く利用されていますね。
脳を刺激する香りを楽しむには、ハーブティーや抽出油、ポプリとして利用するのが良いと思いますね。

 薬効は、強壮、鎮痙、健胃、利尿、駆風、妨腐、通経、胆汁排泄促進と効能の実に多いローズマリーですぅが、食用での利用は、過度になると有害になるので注意が必要ですぅ。

また、外用する場合は、リウマチ痛と筋肉痛にも効果がありますね。
通風にも効果がありますねので、通風の場合でしたら、体内外から効果を得ることができます。

ガーデニングを愛好する人は、花言葉などが好きな方も多くいらっしゃると思いますね。
ローズマリーの花言葉は「思い出」「記憶」「追憶」「私を思って」などがあるそうですぅ。
記憶力を高める効能もあるともいわれているローズマリーにふさわしい花言葉といえますね。

ハーブ(カモミール)について

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ハーブ(カモミール)について

実に多くの種類のあるハーブの中でも、カモミールはかなり有名なものではないでしょうか。

古代エジプト時代から愛用されていたといわれるカモミールは、最も古いハーブの一種であり、花の部分をハーブティーとして愛飲され続けていますね。

キク科のハーブであるカモミールはジャーマン種(一年草)とローマン種(多年草)の2種類あり、その種類によって、草の背丈が5cmから10cmほど違ってきます。

カモミールの育て方としては、基本的に日当たりのよく、水はけのよい土を好みますので、日当たりの良い場所で、有機質の腐葉土や
ピートモスと苦土石灰を混合した用土が適していますね。
丈夫な花ですぅので、育て方はそれほど難しいものではありませんが、密集していると枯れやすくなってしまうので、ある程度間引く必要がありますね。
また、アブラムシに好まれますので、注意が必要ですぅ。
この程度の育て方に注意すれば、種も落ち、自然に増えていきます。

カモミールの効能は様々あり、ドイツやフランスでは子供たちの万能薬とさえ言われていますね。
いろいろな体の不調を整えるため、こういわれるようになったのですぅが、更に女性特有の疾患などに対しても優れた効能を発揮します。
また、整肌作用、抗炎症作用、アレルギーを改善する作用等もありますねので、お肌の調子を整えたい女性には、特におススメしたいハーブですぅ。

更に、カモミールを製油したものは、皮膚に用いると、鎮痛・抗炎症・癒創・消毒の各効果を発揮しますので、やけどのさいには優れた薬剤にもなります。

内服、外用ともに優れた効能を発揮するカモミール。
ぜひ、日常生活に取り入れたいものですぅ。

ハーブ(ミント)について

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ハーブ(ミント)について

ミントは数あるハーブの中でも、最も有名なハーブの一つだと思いますねが、その種類は実はとても豊富ですぅ。

ミントは現在約30種類もの種類があるといわれていますねが、交雑主も多く、特定が難しいものもありますね。

主なミントの種類は、清涼感が強く、ミントの代表とも言えるペパーミント。
清涼感の中にも、甘さを含んだ香りがあるスペアミント。
ガムなどで有名な、清涼感ある香りのクールミント。
リンゴの甘い香りがするアップルミントやオレンジの香りがするオレンミント、パイナップルの香りのパイナップルミントなど、他の果物の香りが楽しめるミントもありますね。

このように、多種あるミントではありますねが、育て方はその種類によって大きく異なるといったことはありません。
育て方は、日当たりを好むハーブですぅので、日当たりの良い場所に植えるのが良いようですぅ。
特有の香りのせいか、虫なども余りつかず、病気も少ない育ちやすいハーブでありますね。

ただし、育て方が簡単であると同時に、非常に繁殖力が強いハーブでもありますねので、植える際には注意が必要ですぅ。
プランターなどでハーブの寄せ植えを行ったとき、土中のすべての養分をミントが吸収してしまい、気がついたら、他のハーブが枯れてしまってるということが起きるほどですぅので、ガーデニング愛好家の中では、ミントは鉢植えなどにし、他の植物とは共存させないようにするというのが当たり前になっているようですぅ

非常にさわやかな香りがするミントですぅが、食用には向きません。
ミントティーやポプリなどで使う程度であれば、一株もあれば十分ですぅので、増やしすぎには注意が必要ですぅ。

ミントの効能は様々ありますねが、種類による効能の違いはそれほどないようですぅ。
主な効能は、消化促進作用、強壮作用、発刊作用、そして鎮痛作用などのほかにも、アルカリ度が高いので、胃酸の多い人、酒好きの人、また腸の悪い人には特に向いているハーブですぅ。

ハーブ&スパイス

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ハーブ&スパイス

ハーブとスパイスは料理において、ほとんど同じような意味合いとして使われていますね。

料理におけるスパイスの活用法や特徴をいくつかお教えします。

まずはオールスパイス。
クローブ、シナモン、ナツメグを合わせたような香りと、黒胡椒の辛味を合わせ持つところからオールスパイスと呼ばれるようになったスパイスですぅ。
少量で複雑な風味を得られますので、ハーブを使い慣れない人にも使いやすいものでありますね。

クミンはカレーに欠かせないスパイスの一種で、インド料理には欠かすことのできないスパイスですぅ。
市販のカレールーなどにも、少量加えると味や風味に奥行きが生まれます。

グローブは和名「丁字」といわれるスパイスで、バニラのような甘い刺激的な香りが特徴ですぅ。
殺菌力が強いスパイスですぅので、漢方としても用いられており、消炎作用、鎮痛剤としても利用されていますね。
料理における活用法としては、消臭力にも優れていますねので、特に肉料理に向いていますね。
ポトフやシチューといった煮込み料理やロースとポークやハンバーグといった料理に使われます。

シナモンは桂皮ともいわれ、甘い香りが特徴のスパイスですぅ。
カプチーノやシナモンティーなど飲み物の風味付けとしてもよく用いられます。
リンゴや桃などのフルーツとも相性がよく、お菓子作りなどにも欠かせないスパイスでありますねが、肉料理との相性も良い、活用法の広いスパイスですぅ。

ローレルは消臭効果があるハーブで、ブーケガルニの材料や煮込み料理、ピクルスやマリネといった様々な料理において、におい消しとして用いられていますね。

他にも実に多種にわたるスパイスがありますねので、上手に料理に取り入れていきたいものですぅ。

色々なハーブクッキー

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色々なハーブクッキー

手作りお菓子の入門編とも言えるクッキーですぅが、ハーブを入れることによって、様々なバリエーションが楽しめるという点でも、手作りをお勧めできる洋菓子でありますね。

ハーブクッキーのレシピは様々ありますねが、特に簡単なものをご紹介します。

材料
卵 1個
小麦粉(薄力粉) 300g
ベーキングパウダー 5g
バター 160g
上白糖 160g
レーズン 140g
くるみ 140g
シナモン 5g
クローブ 3g

作り方
(1)薄力粉とベーキングパウダー、シナモン、グローブを合わせ、よくふるっておく。
(2)バターを白っぽいクリーム状になるまで練り、砂糖を加えて更に混ぜる。
 更に、といた卵を分離しないように少しずつ加え、滑らかになるまで、よく混ぜる。
(3) 胡桃を荒く刻む。
(4)(1)?(3)とラム酒などに漬け込んだレーズンを混ぜ合わせて冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
(5)生地を5mmの厚さにのばしてクッキー型で抜き、170?180℃のオーブンで12分焼く。

このクッキーのレシピは加えるハーブをかえたり、胡桃やレーズンをドライフルーツにかえるなど、よく応用がきくお勧めレシピですぅ。

フレッシュハーブを刻んで加えたり、オレンジピールやレモンなどを用いても、プレーンクッキーとは異なる、さわやかな風味を得ることができると思いますね。

ハーブを洋菓子に用いるということは、香り付けなどを得られるということのほかに、消化を助けたりというハーブの効能も得られます。
洋菓子はバターなどを多く使いますねので、胃にもたれるということもあるでしょうが、ハーブを用いると、そういった点でも安心できますよね。